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間違った飲み方は効果を激減させる!

生酵素サプリ人気が、近年急激に高まっています。
商品の種類も著しく多くなり、広告もたくさん見かけるようになりましたね。

 

生酵素サプリで気をつけないといけないのが

「質の高いサプリ選び」
「生酵素の効果を最大限に引き出す飲み方」
「飲むタイミング」

です。

 

生酵素サプリなら何でも良い訳ではありません。

 

 

人気に便乗して低品質のサプリメントや、別商品のパッケージを真似て販売している偽物まで出てくる始末…。
酵素サプリの飲み方にしても、間違った飲み方を毎日続けていれば効果が得られません。
正しい知識が必要です。

 

酵素は私たちにとって大切なもの。
きちんとその性質を理解した飲み方が重要です。

 

その上で、生酵素の恩恵を引き出すようにしましょう!
そうする事で、最大限の効果が得られます。

 

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なぜ「生」なのか?!

生酵素は、より高い効果が得られるよう加熱処理を可能な限り行わずに製造されています。
通常、酵素は熱に弱いため、48〜70度の高温になると、その働きを失って(死活)しまい、活動を停止します。

 

要するにサプリ以外、加熱処理してある商品は、生きた酵素を摂ることができないので効果が得られません。
「生」で摂取するのが正しい飲み方と覚えておきましょう。

 

生酵素サプリ vs 酵素ドリンク

ドリンクとサプリメント、どちらが有能なのでしょうか?
前述の通りで、酵素は熱が大の苦手!

 

にもかかわらず、酵素ドリンクは加熱処理されてしまっています。
何故でしょうか?
理由は明確で、酵素ドリンクは商品分類としては「清涼飲料水」に該当しているからです。

 

その場合、出荷前に加熱殺菌の必要があり、法令により65度以上で10分程度加熱殺菌が義務づけられています。
酵素は熱に弱く48〜70度の高温で死活します。
人気の高いドリンクですが、効果が期待出来ない訳です。

 

ただ、酵素とひとことで言っても3,000種類あると言われています。
中にはある程度熱に強い種類もあるとか…。

 

酵素については実際まだ未解明な部分も多く、一概に酵素ドリンクが悪いとは言えません。
ですが大部分としては、熱に弱いということは解っていることです。
生酵素であるサプリを選ぶ方が、効果を期待でき、無難といえます。

 

酵素は医薬品

アメリカのような栄養補助食品の先進国では、日本とは状況が違っています。
酵素を補給できる製品がたくさん市販されているのです。

 

ですが日本での利用は厳しく制限されているために、医薬品として扱われています。
なので、医師の処方がなければ酵素製剤を入手することはできません。

 

 

日本国内で可能な手段として、サプリメントで摂取するのが、次善の策と言えます。

 

生酵素サプリは酵素じゃない!?

先の文章を読んで、あれ?と思いますよね。
酵素が医薬品だとすれば・・・
さんざんドリンクだの生酵素サプリだのと言われているものには何が入っているの?
・・という疑問を感じますよね?

 

酵素商品には、酵素の餌となり働きを助ける「植物発酵エキス」が主に含まれています。
目的・効果としては製品と同一なのですが、薬とサプリメントの違いを考えていただくと理解できる通り、そのパワーが違います。
かと言って酵素薬が絶対良くてサプリメントがダメだということはありません。

 

貧血の治療に鉄剤が処方されますよね?
でも、それとは別に、鉄分サプリメントで自己対策している方も沢山いらっしゃいます。
それと同じことで、積極的に生酵素サプリで補給することをおすすめしています。

 

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摂取量が不足すると・・・

そもそも、なぜそんなに酵素商品が人気で話題になっているのでしょうか?
簡単に説明します。

 

酵素の必要性

体の中で酵素がどんな働きをしているかは次の通り

 

  1. 筋肉を動かす作用
  2. 心臓を規則正しく動かす作用
  3. 脳や神経を正常に働かせる
  4. 肝臓の様々な働きを支える効果
  5. 腎臓で尿をつくり、体内の老廃物を排泄させる作用
  6. 血液の中で酸素や二酸化炭素を運ぶ
  7. 血圧を調節する
  8. 遺伝子情報を伝達し、新しい細胞をつくる
  9. 免疫機能を働かせ、体を外敵から守る効果

 

こうして見ると重要な働きばかりですね!
これらの働きが体内酵素にあるために、私達は健康で病気になることなく生活ができるのです。

 

女性は特に要注意!

女性の美容やアンチエイジングに深く関わっているのが女性ホルモンのエストロゲンです。
ただでさえ、年齢とともにエストロゲンの分泌は減少していってしまいますが、加えて酵素不足に陥るとエストロゲンが生成されにくくなります。
美容面では、大きなダメージですね。

 

 

また、女性には生まれつき「糖質分解酵素」や「脂肪分解酵素」が不足している人が多いという傾向があります。
(アミラーゼ、リパーゼ)
女性は特に、生酵素サプリなどから積極的に摂るように心がけたいものです。
糖質や脂肪が分解されにくいと大変です。

 

現代人は酵素不足

昔は意識しなくても、食物から自然と酵素を摂取できていました。
ところが、現代では食生活や環境が変化。
次のような要因から慢性的な酵素不足に陥っている場合が多いです。

 

  • 野菜不足
  • 加工食品
  • 肉類やお菓子の食べ過ぎ
  • 喫煙、飲酒
  • 発酵食品を摂取しない

 

意識的に生野菜や発酵食品、生酵素サプリなどから摂らないと不足してしまいます。
更に大きな問題も。

 

現代人は酵素を大量消費

次のようなものは特に体内酵素を多く消費します。

 

  • 白砂糖
  • 食品添加物
  • ジャンクフード
  • 動物性蛋白質

 

ドキッとされた方も多いのではないでしょうか?
今では添加物を使われていない食品を探すほうが困難なほど…。
市販品に食品添加物が使われているのは当たり前になっています。

 

日常の様々なタイミングで、私達は酵素を消費しています。
酵素の摂取量が不足しているのに、尚且つ大量消費しているわけです。
大問題ですよね。

 

意識的に生酵素サプリ等で補うことが必須なのかもしれませんね。

 

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生酵素は若さと健康の両得

老化との密接な関わり

酵素栄養学では、体内で酵素が減ってくると体もそれにともなってだんだん弱っていき、老化を進行させると考えられています。
ですので生酵素サプリの活用次第で老化を防ぐ効果が期待できるのです。

 

活性酸素を退治

活性酸素の害については認知されて久しいですが、それに対抗するのが抗酸化酵素です。
抗酸化酵素は体の中で活性酸素ができるのを片っ端から無害化していきます。

 

生酵素サプリの効果を高める飲み方

冒頭でお話しした通り、飲む方法や飲むタイミングによってその効き目に大きく差が出ます。
より効果的な飲み方で、生酵素サプリを飲むようにしましょう。
ここでは、いくつかの方法について解説しています。

 

生酵素を活かす!飲み方ポイント@ <補酵素の摂取>

酵素が体内で正常に働くには、単体では不可能。
補助が必要です。
補酵素と一緒に摂取する飲み方で、初めてその効果を発揮します。
ビタミンやミネラルなど微量栄養素が補酵素の実体。

 

なかでも不足しやすいのがミネラルです。
酵素を活性化して、必要な機能をさせるためには必要不可欠。
補酵素を摂りながら生酵素サプリを飲むのが適した飲み方です。

 

では、どういった栄養素を摂取すればよいのか?
補酵素となる栄養素を具体的に挙げると、

 

ビタミンB1、ビタミンB2、B3、B5、B6、コエンザイムQ10、マグネシウム、イオウ

 

などです。
これらを多く含む食品を積極的に食べる飲み方も有効ですし、生酵素サプリに一緒に配合されている商品もあります。
そういったサプリメントを選ぶのもおすすめです。

 

生酵素を活かす!飲み方ポイントA<アルカリイオン水で飲む>

生酵素サプリを飲む時、たっぷりのアルカリイオン水で飲むのが効果的な飲み方です。
理由はミネラルウォーターには、先述の補酵素にあたるミネラルが含まれているから!

 

 

水はその硬度によって「硬水・軟水」に分類されていますが、硬度が高いほどミネラル分が多く含まれます。
では硬度の高い硬水を選べば良いかというと、それも少し違います。
日本の水はそのほとんどが軟水にあたるもので、硬水は日本人の体質にはあまり合わないのでたくさん飲むことがおすすめできません。
胃腸に負担がかかり、下痢になったり、軟水のように身体への吸収がよくないので、腎臓に負担をかけることもあります。

 

もうひとつ。
ほとんどのミネラルは腸から吸収されますが、吸収のために粘膜通過するためにはプラスまたはマイナスの電子が必要になります。
尚かつ分子が小さくなければなりません。

 

生酵素と同時の摂取で相乗効果を発揮するミネラル。
そのミネラルの吸収に必要な条件を充たしているのは、イオン化したミネラルを含んだ「アルカリイオン水」なのです。
生酵素サプリは、たっぷりのアルカリイオン水で飲むのが効果的でおすすめな飲み方です。

 

アルカリイオン水で代表的なものは、

キリンビバレッジの「アルカリイオンの水」
ブルボンの「アルカリイオン水」

の2商品があります。

 

 

また自宅でアルカリイオン水を飲めるウォーターサーバーなどもあります。

 

生酵素を活かす!飲み方ポイントB <発酵食品との相乗効果>

発酵食品は「食物酵素のかたまり」と言われるほどたくさんの酵素が含まれます。
積極的に摂るようにしましょう。
食前に生酵素サプリを飲んでから、味噌・納豆・ぬか漬けや、乳酸菌で発酵しているヨーグルトやチーズを食べるのが、効果的な飲み方です。

 

また生酵素サプリの中には乳酸菌を一緒に配合されている商品があります。
そちらを選ぶのもおすすめ。

 

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生酵素サプリを飲む最適なタイミング

いつ飲むと良いのか、朝・昼・夜?どのタイミングか悩みますよね。
飲み方だけではなく、飲むタイミングによってもサプリメントの効果に差が出ます。
いつ飲んでもいいということでは無いのです。

 

ベストなタイミング「食前に飲む」

生酵素サプリに含まれる植物発酵エキスは、消化酵素を助けて餌になります。
食前(30分程度)に飲むのが効果的です。
1日3食のうちで1番たくさん食べる食事の前に生酵素サプリを飲むのがおすすめ。

 

ベターなタイミング「寝る前に飲む」

1日24時間を身体の生理リズムで3分割すると、午後8時〜午前4時は「吸収と代謝の時間」とされています。

 

就寝前に生酵素サプリを飲むことで、日中に摂取した栄養素を就寝中にしっかり吸収、代謝が活性化します。
翌朝のお通じをスムーズにする効果も。

 

酵素サプリは薬品ではなく食品なので、基本的に飲むタイミングに縛りはありません。
なるべく上記のうちいずれかで、自分が毎日飲み忘れなく飲めるタイミングで飲むことをおすすめします。

 

生酵素サプリの選び方「7つのポイント」

飲み方も大切ですが、選び方はもっと重要です。
次の7つのポイントをチェックして、自分に合った生酵素サプリを選びましょう。

 

植物発酵エキスの質

酵素サプリの主成分となっているのが植物発酵エキスです。
その種類や製法をチェックするようにしましょう。

 

発酵期間

発酵エキスはその発酵期間が長ければ長いほど効果が高いといえます。
熟成発酵期間が2年以上、できれば3年程度のサプリを選びましょう。
当サイトの生酵素サプリの人気ランキングでは各商品の熟成発酵期間も明記しています。

 

プラスαの成分

生酵素サプリには、主成分以外に酵素と一緒に摂ることで効果が得られる成分を配合している商品があります。
先述の補酵素であるビタミン、ミネラル、コエンザイムQ10や、腸内環境を整える乳酸菌などが一緒に摂れるサプリメントがおすすめです。

 

無添加

食品添加物は消化するのに酵素を多く消費しますから、生酵素サプリに添加物が含まれていては効果が減退、本末転倒です。
人気ランキングの評価だけに頼らず、なるべく無添加の商品を選びましょう。

 

安全性

生酵素サプリは野草やたくさんのお野菜を原料にしているものがほとんどです。
当然、農薬や放射能の心配が拭えません。

 

残留農薬チェック済み
放射能検査済み
GMP認定工場で製造

 

上記3点を満たしている生酵素サプリがおすすめです。

 

初回価格

サプリは生酵素に関わらず、体質に合う合わないや効果を感じられるかどうかが大きく分かれるものです。
初回は安い価格でお試しできる生酵素サプリがおすすめです。

 

解約縛り

これは重要です!
生酵素サプリ購入の初回は安いほうが嬉しいですが、定期コースの場合、契約期間に縛りがないかよく確認してください。

 

4ヶ月以上の継続が条件の生酵素サプリを、そうと気づかずに初回500円で購入してトラブルになっているケースが多発しています。
継続の縛りがあるかどうか、ある場合には何ヶ月なのかを必ず確認してから購入しましょう。

 

 

このように小さな文字で書いてある場合が多いので注意してください。
当サイトの酵素サプリ人気ランキングでは、各サプリメントの解約条件についても全て記載しています。
参考にしてくださいね。

 

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生酵素サプリでダイエットしたい方にアドバイス

減量目的で購入を検討されている方は多いと思います。
次の事を心掛けながら生酵素サプリを活用するとよりダイエット効果が高められます!

 

果物が太るはウソ

果物は甘いから太る、ダイエットには向かないと勘違いされている方も多いですが、果物は総じて低カロリー。

 

 

例/
バナナ(1本)/129kcal・りんご(1個)/135kcal・キウイ(1個)53kcal・ぶどう(中1房)59kcal

 

しかも食物酵素がたっぷり含まれています。
果物と生野菜だけの朝食はダイエット中に特におすすめです。

 

たっぷり水分摂取

水分をしっかり摂ることで代謝が良くなり、体内の毒素が汗や尿、便となって排泄されやすくなります。
タイミングを見てマメに水分を摂りましょう。

 

『生酵素サプリ飲み方』の項でもご紹介しましたが、酵素と相乗効果のある、イオン化したミネラルを含んだ「アルカリイオン水」がおすすめ。
ハムスターにアルカリイオン水を飲ませた実験では、コレステロール値、脂肪の割合ともに低下したという結果も出ています。

 

酵素プチ断食とコラボも◎

生酵素サプリを飲む効果としては、体内酵素の消費を抑えデトックス、代謝UPが挙げられますが、断食は同じ目的として有効です。
フランスでは「断食はメスのいらない手術」と言われるくらい、病気の治療法としても高く評価されています。
がっつり何日も断食をしなくても、例えばやりやすいタイミングで半日間、生酵素とアルカリイオン水で過ごすというだけでも酵素の消費を抑え、デトックスになり代謝が活性化します。

 

適度な運動

激しい運動をする必要はありませんが、ウォーキング程度の軽い運動はダイエット効果を上げるのに最適です。
歩くことで代謝UP、全身の筋肉がバランスよく使われ、糖や脂肪を燃焼させてくれます。

 

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